粗利も、稼働も、来月の着地も。SES経営の数字はいつも「締めたあと」にしか分からない。Hitosaki SESは、契約データから経営の判断材料を毎日つくり続けます。
エンジニア20〜50名規模のSES企業向け/IT導入補助金の活用もご相談いただけます
管理ツールを入れても、経営判断の質は変わりません。必要なのは、日々の契約データが自動で「稼働率」「粗利」「来月の着地」「今週打つべき手」に変換され続けること。Hitosaki SESは、SES経営の意思決定そのものを支えるプラットフォームです。
どれも経営の根幹ですが、Excel管理では「調べないと分からない」状態になりがちです。
多重下請けの各階層の単価を記録している会社はほとんどありません。マージン構造が曖昧なまま、単価交渉に臨んでいませんか。
終了間近なのに次が決まっていないエンジニアは誰か。営業と経営が同じ画面を見られていますか。待機1名は月約50万円の機会損失です。
更新・終了・待機を織り込んだ予測を、経営会議に出せていますか。Excelの管理表は「今」は写せても「先」を写せません。
契約・稼働の情報さえ入っていれば、経営が見るべき数字と打ち手はHitosakiが組み立てます。
売上・粗利・稼働率・12ヶ月予測が、ログインした瞬間に揃っている
シナリオ切替で「更新が決まらなかったら」まで即座に試算。経営会議は資料をつくらず、この画面を開くだけ。
「終了間近 × 次が未定」の人を、探さなくても向こうから出てくる
全エンジニア×15ヶ月の稼働を一覧化。危ない契約を自動抽出し、ローテーション計画までこの画面で完結します。
エンドから自社までの単価が並び、マージン構造が数字で見える
多段階の商流と各階層の単価を記録。「どこで何%抜かれているか」が可視化され、単価交渉の根拠になります。
自社の数字を読んだAIが、結論と打ち手まで書いてくれる
月次のAI経営診断は「結論→根拠→打ち手→論点」の型で自動生成。経営の壁打ち相手として、いつでも相談できます。
契約終了も待機もメンバーの不調も、起きる前に通知が届く
契約・稼働・コンディションの警告を優先度付きの1本のリストに統合。問題を後追いで知る状態から抜け出せます。
提案用のスキルシートが、ワンクリックでExcel出力される
経歴・スキルを一元管理し、氏名を伏せた匿名版を自動生成。営業の提案スピードが変わります。
Hitosaki SESは、コンサルティングファーム Assertive がSES企業の経営支援の現場で磨いてきた「見るべき数字」と「打つべき手」を、プロダクトとして実装したものです。ツールを入れて終わりではなく、経営の型が一緒に入る。それが管理ツールとの決定的な違いです。
固定費は月3万円だけ。あとは稼働メンバー数に応じた従量制なので、20名の会社は20名分のコストで始められます。
| 項目 | 料金(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| 基本システム利用料必須 | ¥30,000 / 月 | 全機能・ユーザー数無制限 |
| メンバー従量必須 | ¥500 / 名・月 | 稼働カウントのメンバーのみ課金 |
| 初期導入サポート必須 | ¥100,000先着10社 0円 | データ移行・初期設定・操作トレーニング |
| アドバイザリー契約任意 | ¥50,000 / 月 | Assertiveコンサルタントによる月次の経営伴走 |
| ネットワーキング機能任意 | ¥30,000 / 月 | 審査制の企業間ネットワーク(順次開放) |
例:稼働35名の会社なら 月額 ¥47,500(基本 ¥30,000 + 35名 × ¥500)。エンジニア1名あたり月1,357円で、経営の全数字が見える状態になります。
データ移行・初期設定・操作トレーニングまで、Assertiveのチームが伴走します。枠が埋まり次第、通常料金に戻ります。
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