契約データから、経営の数字をつくる

3ヶ月先の粗利、
いくらになりますか。

来月なら答えられるはずです。ただ、更新・終了・待機まで織り込んだ3ヶ月先の金額を出せる会社は、ほとんどありません。Hitosaki SESは、3ヶ月先どころか12ヶ月先まで、いま入っている契約データから毎日計算し直します。

導入まで最短2週間。いまお使いのExcelから、そのまま移行できます。

最短 2週間
お申し込みから運用開始まで
ユーザー数 無制限
席数では課金しません
移行まで伴走
初期設定とデータ移行を代行

締めた後に気づいても、
その月の粗利は戻りません。

管理ツールを入れれば、データは整理されます。しかし整理されるのは過去です。Hitosaki SESは同じデータから先の数字を計算し、まだ手を打てる段階で経営に伝えます。

よくある状態

この3つに、いま答えられますか。

いずれも経営判断に直結しますが、Excel管理では調べないと答えが出ません。

01 ─ 粗利
どの取引先が薄いか、言えますか。

全社の粗利は見えていても、案件別・取引先別まで分解されている会社は多くありません。値上げを交渉すべき相手も、切るべき案件も、感覚で選ぶことになります。

02 ─ 着地
今期の着地は、計画に届くのか。

期初に置いた計画と、いまの見込みの差。それが分かるのが期末では、打ち手が間に合いません。Excelの管理表では、現在の状態しか分かりません。

03 ─ 稼働
空いた1名は、いくらで埋まるのか。

空くこと自体は分かっていても、埋める案件の単価まで揃って初めて金額になります。判断が1ヶ月遅れるたびに、1名あたり50万円前後が消えます。

できること

入力するのは、契約と稼働だけです。

集計も資料作成も必要ありません。見るべき数字と次に打つ手は、Hitosakiが自動で算出します。

経営ダッシュボード

売上・粗利・稼働率・12ヶ月予測が、ログイン直後の画面に表示されます

「更新が決まらなかったら」のシナリオもその場で試算できます。経営会議のために資料をつくる必要がなくなります。

稼働マトリクス

「終了間近 × 次が未定」の人が、自動で抽出され、一覧に出ます

全エンジニア×15ヶ月の稼働を一覧で見られます。危ない契約は自動で抽出され、次のアサインもこの画面で決められます。

商流チェーン

商流の各階層の単価を残せて、案件どうしで比較できます

エンドから自社までを何次でも登録できます。分かっている範囲を記録しておけば「この取引先は他より中間が厚い」といった比較ができ、単価交渉の材料になります。

AI顧問

自社の数字を読んだAIが、結論と打ち手を文章で出します

アラート

契約終了も待機も、発生する前に通知します

スキルシート

提案用のスキルシートを、匿名化してExcel出力できます

他ツールとの違い

SES向けツールは17あります。
経営判断に使えるものは、ありませんでした。

SES向けの主要サービスを一通り調べました。どれも優れていますが、目的は「工数を減らす」か「稼働率を上げる」のどちらかです。3ヶ月先の粗利に答えるものは、ありませんでした。

① 請求・勤怠の
自動化ツール
② 営業支援・
マッチング
③ 統合型
管理ツール
Hitosaki SES経営の意思決定OS
解決したいこと工数を減らす稼働率を上げる情報を一元化する利益を動かす
3ヶ月先の粗利がわかる———○
商流の各階層の単価を持てる———○
待機・契約終了を先回りで検知—△△○
社外の企業とつながる—△—○ 順次

※ SES向け主要17サービスの公開情報をもとに当社がカテゴリ分類したものです(2026年8月時点)。各カテゴリの一般的な機能範囲を示すもので、個別製品の仕様を保証するものではありません。請求書発行や勤怠回収の効率化が目的であれば、①のツールのほうが安価で適しています。

開発の背景

SES事業の成長痛を理解している
人間が開発しています。

設計したのはコンサルタントではありません。エンジニアが客先に常駐し、商流が何次にも重なる——SESと同じ構造の事業で、採用・組織づくり・営業のすべてに携わってきました。人を採り、配属を決め、案件を取る。その全部を、組織が200名から700名になるまで続けてきた人間です。

待機が読めずに粗利が落ちること、更新の時期に何が起きるか、人が増えるほど管理が追いつかなくなること。この製品にある機能は、すべてその現場で必要だったものです。

  • 東証プライム上場のITインフラサービス企業に、社員200名の時期に参画
  • 採用・組織・営業に従事。在籍中の社員数の増加は500名、同期間に株式上場を経験
  • 現在はSES事業を営んでおらず、お客様と競合する立場にありません
当時は、この手の仕組みを自前でつくるしかありませんでした。

もっと早く手元にあれば、と何度も思っています。

御社が同じ苦労をする必要は、ありません。
料金

使っている人数分だけの料金です。

料金は基本料金と従量課金の2つだけです。在籍人数が減った月は、請求額も下がります。

項目料金(税別)備考
基本システム利用料¥30,000 / 月全機能・ユーザー数無制限
メンバー従量¥500 / 名・月在籍メンバー数(退職者を除く)で計算
初期導入サポート¥100,000いまなら 0円データ移行・初期設定・操作トレーニング

ログインする人数では課金しません。経営・営業・バックオフィスの全員が、同じ画面を見られます。IT導入補助金の活用をご検討の場合は、申請の進め方からご相談に乗ります。

資料請求・ご相談

入力は30秒。資料はその日のうちに。

いま資料をご覧いただいた企業さまには、初期導入サポート(通常 ¥100,000)を無料でお引き受けしています。
デモをご希望の場合は、日程もあわせてご案内します。無理な営業はいたしません。

全画面のキャプチャ 料金と初期費用の考え方 最短2週間の導入手順

1営業日以内にご連絡します。しつこい追客はいたしません。
よくあるご質問

導入前に、よく聞かれること。

他のSES管理ツールとの違いは何ですか?
多くの管理ツールは「請求・勤怠の効率化」か「営業のマッチング」を目的にしています。Hitosaki SESの目的は経営判断です。多段階の商流ごとの単価、12ヶ月先までの粗利予測、待機による機会損失の金額化など、他社が扱っていない領域に集中しています。逆に、請求書発行の効率化だけが目的であれば、専用ツールのほうが安価です。
導入までどのくらいかかりますか?
初期設定とデータ移行を含めて最短2週間です。既存のExcel管理表からのインポートに対応しています。
何名規模から使えますか?
人数の制限はありません。エンジニアが1名でも、数百名でもお使いいただけます。稼働している人数に応じた料金なので、規模が変わっても無駄が出ません。
開発元はSES事業を行っていますか?
行っていません。設計者はエンジニアが常駐する事業で採用・組織・営業に携わってきましたが、現在その事業は営んでおらず、お客様と競合する立場にありません。商流や単価といった機微な情報をお預かりする以上、ここは明確にしています。
セキュリティは大丈夫ですか?
全データを暗号化し、企業ごとに完全分離しています。2段階認証・IP制限に加え、原価や粗利は経営層のみ閲覧可といったロール別の権限制御を標準搭載しています。
IT導入補助金は使えますか?
補助金の活用をご検討の企業さまには、申請の進め方からご相談に乗ります。お問い合わせ時にお申し付けください。
既存のExcel管理から移行できますか?
メンバー・契約・事業計画はCSVでの一括取り込みに対応しています。初期導入サポートでは、この移行作業も含めて伴走します。
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